Taking the Risen Son to the Land of the Rising Sun

Why Japan?

 

日本は物質的な豊かさに反して、スピリチュアル的に貧しい国と言われています。 定期的な調査では、日本は地球上で最もクリスチャンの少ない国の一つとして挙げられ、福音派のキリスト教徒は人口のわずか0.4%、教会のない都市は10にものぼります。

 

これはイエスを信じ、クリスチャンとしての生活を営む人々にとっては、とても厳しい現状と言えるでしょう。日本で一般的な仏教、神道は文化や風習の中に根強く浸透しており、ニュービリーバー(新しくイエスを受け入れた人達)の中には、両親からの理解が得られず、信仰から離れてしまうことも多くあります。 また重い責任や長時間の労働を強いられる日本の労働環境では、聖書を読むことや、神様のための時間をもつことさえままなりません。

クリスチャンの人々は、家族や友人、同僚からの目を気にし、彼らの信仰を打ち明けることに困難に感じながら日々過ごしているのが現状です。

 

日本人への必要性

 

現在の日本社会には隠れた問題が多く存在します。 家庭崩壊、離婚率の上昇、夫婦間の亀裂など。 また気分障害の一つである鬱はもはや珍しいものではなく、毎日100人近くの人々が自ら命を絶っているとのデータも出ています。最近の調査では、人口の11%が「生まれて来なければよかったと思う」、そして85%もの若者が「生きている意味が分からない」と回答を述べています。